私オススメ&気になるアルバム紹介

自転車通勤なので、たまに車を運転する前はCDは何にしようかと30分は悩む僕が、名盤や気になるCDなどを紹介するコーナーです。

ベスト盤ではなく、あくまでオリジナル盤だけ紹介いたします。

基本的に音楽は何でも聴きますが、好みが偏ってもノークレームでお願い致します。

Richie Kotzen / BOOTLEGGED IN BRAZIL

↑で「オリジナル盤だけ紹介」

 

といっておりますが、これだけは紹介させてください^^;

 

リッチー・コッツェンのライブアルバムです!

ライブDVD付とCDのみの2種類です

(2014年8月1日現在メーカー在庫あり)

 

基本インプロヴァイズ(即興)での超絶ギターテク。

 

ソウルフルな歌。

 

上質な曲。

 

本人がいうとおり2008年当時の最高のパフォーマンスだと思います。

 

何度も聴いちゃうんですよね・・・

 

大変良いので聴いて(見て)いただきたい・・・

 

<DISC1・CD>

1.Losin'My Mind

2.Go Faster

3.A Love Divine

4.Socialite

5.So Cold

6.Don't Ask

7.High

8.Shapes Of Things

9.Doin' What The Devil Says To Do

10.I'm Losin' You

11.Mother Head's Family Reunion

12.Stand

 

<DISC2・DVD>

1.Losin'My Mind

2.Fooled Again

3.So Cold

4.Remember

5.Doin'What The Devil Says To Do

 

 

1989年に当時19歳だったリッチーはシュラプネル・レコーズから「Richie Kotzen」でデビュー。

 

シュラプネル・レコーズ創始者のマイク・ヴァーニーはイングヴェイを発掘したことで有名(イングヴェイはシュラプネルには所属せず。ポール・ギルバートやマーティーフリードマン、トニーマカパインなど80年代後半・早弾きブームの先駆的存在)。

 

その後、ポイズン加入~脱退~ソロ活動~Vertuを経て、

ポールギルバートの後任としてMr.BIGに加入。

当時賛否ありましたが、僕はコッツェン時代のMr.BIGも好きです。

 

特に、ディープ・パープルの「Burn」をカヴァーした時は、

Mr.BIGがカヴァーするという感激もありましたが、

コッツェン独特のソロが良い。

でも一度聴いてキター!ではなく、じわじわキター!でした(笑

このライブアルバムは、2002年Mr.BIG解散6年後、ソロ活動中のテイクです。

 

ギターはもちろんのこと、マルチにレコーディングもこなす。

楽曲、ルックス、非凡なヴォーカルも含めて、

 

あのマイケル・ジャクソンやプリンスの位置を狙っていたのではないかと思わせる程です。是非聴いてみてください!!!

 

2014.8.1 UP

doa / CANDLE

1.キャンドル

2.僕は君を壊したりしない

3.君だけに気づいてほしい

4.ハッピーエンディングじゃ終わらない

5.夜空はきらめいて

6.I wanna know your soul

7.シェリー

8.危険なカーブ

9.青い果実

10.自転車少年

11.ハレ

 

2004年7月、「火ノ鳥のように」でデビュー。

徳永暁人、大田紳一郎、吉本大樹の3人構成。ボーカル、演奏、楽曲制作を3人共に担当。作曲と編曲は、全てリーダーの徳永暁人が担当している。

サウンド面では1970年代のイーグルスやドゥービー・ブラザーズなどに代表されるウエストコーストロックを基本としている。
徳永暁人は2007年まで、大田紳一郎は2008年まで、B'zのサポートメンバーとしてレコーディング、ライブなどで活躍。

 

現在まで7枚のアルバムをリリースしているんですが、僕は2ndアルバムの"CANDLE"が一番好きですね。

デビューアルバムではロックな雰囲気が漂っていたんですが、この2ndでdoaのコーラスワークの良さが生きてきたというか。バラード曲で特に魅せられます。

最近のオーガニックなdoaも好きなんですが、

ハードさとポップさの中に少し危険な香りがする、良いバランス感が絶妙です。

 

これだけは聴いていただきたい!!という曲は・・・

 

1.キャンドル

僕の結婚式のキャンドルサービスで使わせていただいた曲(笑)

言葉はいらないです(笑)

2.僕は君を壊したりしない

コーラスワークがアルバム中、1番生きたんじゃないかと思う曲です。

切ない曲の良さと相まって感情持っていかれます。

7.シェリー

吉本氏ボーカル。僕がdoaの曲の中で最高だと思う曲。

熊本ライブの時のセットリストに入っていたんですが、間に合わなくて聴けず・・・

どんな曲かは皆さんで聴いてみてください。

8.危険なカーブ

大田氏がボーカルをとるロックなナンバー。全体的なスリリング感と大田氏の高音ボーカルが絶妙!!

 

以前、少しだけdoaの皆さんとお話する機会をいただいたんですが、

ものすごく腰が低く、音楽に純粋な方々でした。

皆さん、応援宜しくおねがいします!!!

 

一言:青い果実もオススメ!!!

2013.5.11 UP

COZY POWELL / TILT

1. キャット・ムーヴス
2. サンセット
3. リヴィング・ア・ライ
4. ホット・ロック
5. ザ・ブリスター
6. ザ・ライト・サイド
7. ジキルとハイド
8. スナー・オア・レイター

 

久しぶり!!の更新です・・・気まぐれですみません(笑)

もっと短い間隔で今後は更新します!!

 

コージー・パウエルといったらハードロックを語る上で外せない偉大なドラマーです。

ジェフベックに見出され、ジェフベックグループ、レインボー(が有名ですね)、MSG、ホワイトスネイク、ブラックサバスなど、そうそうたるバンドを渡り歩き、なんとイングヴェイとも競演(笑)していました。

しかし、1998年、交通事故により惜しまれつつ他界。

体格を生かしたパワフルなドラミングが最大の持ち味で、なんと、26インチのバスドラをノーミュートで踏むという(一般的には22インチ)、大音量が想像できます。

是非とも1度は生で見たかった・・・。

 

これだけはおさえていただきたい!!という曲は・・・

2.サンセット

あのゲイリー・ムーアがコージーパウエルのために書き下ろした最高峰のインスト曲。

コージーのパワフルで抑揚のあるドラムに、ゲイリーの生生しく、絶妙なトーンで奏でる、泣きのギターが化学反応して涙があふれます。

5.ザ・ブリスター

これまたゲイリー超高速ピッキングとコージーのツーバスが炸裂した爽快な1曲。

 

一言:サンセットビーチで聴きたい。

2013.2.22 UP

ROCK'N ROLL STANDARD CLUB BAND /     Rock'n Roll Standard Club

1. アイ・ガット・ザ・ファイアー / MONTROSE
2. フール・フォー・ユア・ラヴィング / WHITESNAKE
3. コーズ・ウィヴ・エンデッド・アズ・ラヴァーズ / Jeff Beck
4. イントゥ・ジ・アリーナ / THE MICHAEL SCHENKER GROUP
5. ロックンロール,フーチー・クー / Rick Derringer
6. ムーヴ・オーヴァー / Janis Joplin
7. ライフ・フォー・ザ・テイキング / Eddie Money
8. サンセット / Cozy Powell (Gt.Gary Moore)
9. ウィッシング・ウェル / FREE
10. コミュニケーション・ブレイクダウン / LED ZEPPELIN
11. ミストリーテッド / DEEP PURPLE

 

これは一緒に紹介するべきであろうと思ったのでこちらも!!

 

前述した"SUNSET"をB'zの松本孝弘氏がカバーしているのです!!!

今や世界のギタリストとなったTAKが,少年時代に憧れた曲を

少年の夢そのままに弾きたおしたカバーアルバム。

個人的にはチョーキングで音程をコントロールするのはもちろん、

フラットな音程をビブラートで聴かせるあたり、ツボかと思います。

 

その他、ロックの名曲をすばらしいアレンジでカバーしています。

色々な勉強になりますので、是非みなさん聴いてみてください!!!

 

一言:少年の夢そのままに弾くんですから、楽しくないわけがない。

 

 

2013.2.22 UP

MR.BIG / LEAN INTO IT

1.DADDY,BROTHER,LOVER,LITTLE BOY
  (The Electric Drill Song)
2.ALIVE AND KICKIN’
3.GREEN-TINTED SIXTIES MIND
4.CDFF-LUCKY THIS TIME
5.VOODOO KISS
6.NEVER SAY NEVER
7.JUST TAKE MY HEART
8.MY KINDA WOMAN
9.A LITTLE TOO LOOSE
10.ROAD TO RUIN
11.TO BE WITH YOU
12.LOVE MAKES YOU STRONG

 

たくさん紹介をしたい名盤があるのですが、後から自分で後悔しない(笑)ために、1枚目はどうしよう・・・とかなり悩み抜いた上でこの1枚。

 

1990年代を代表するハードロックバンドMR.BIGの2ndアルバム、超名盤です。

エリックマーティン・ポールギルバート・ビリーシーン・パットトーピーの4人編成。

近年ではエリックが日本向けに「MR.VOCALIST」シリーズを発表していますね。 
もともと超絶技巧集団として注目を集めていたバンドですが、良い意味で期待を裏切ったであろう、曲の振り幅の広さと完成度。何より日本が大好きな人たちです。

近年、電撃再結成して泣きそうに・・・いや泣きました。

これだけはおさえていただきたいって曲を紹介します。
 1.エレクトリック・ドリル・ソングとの副題があるように、マキタ(日本のメーカー)のドリルを使ったギター&ベースプレイが聴けます。子供はドリルプレイを家ではやらないようにとの注意書きが笑えます。ライブのオープニングでは定番のHRチューンです。

ギターソロはコピーしたくなっちゃいます。
 3.ギターのタッピングによるフレーズで始まるインパクトのあるオープニングとなっています。ソロよりもむしろイントロ。ポールでなきゃ思いつかないだろうと思ってしまうフレーズです。

11.名曲中の名曲、この曲で一躍有名になったといっても過言ではないでしょう。
 聴けば何か聴いたことがある・・・と思われるかもしれません。CMでもよく使用されています。

 

一言:高校時代はMR.BIGの曲を相当コピーしていたので、すごく懐かしい・・・

2012.9.23 UP

もちろん、CDはお店で取り寄せも可能です